ダッシュボードの基礎|Salesforce入門

Salesforce

ダッシュボードはレポートを視覚的にグラフで表して、データ分析するための機能です。
レポート=表ダッシュボード=グラフとして、まとめて覚えると良いと思います。
今回は事前に作成したレポートを使って、ダッシュボードを作成します。

ダッシュボードの作成手順

  1. 「ダッシュボード」タブを選択する
  2. 「新規ダッシュボード」を押下する
  3. 「新規フォルダ」を押下する
    (まだダッシュボード用のフォルダが無いため作成します)
  4. 任意のフォルダ名を入力し、「保存」を押下する
  5. 作成したフォルダを選択する
  6. ダッシュボード名は任意の名称を入力し、フォルダを選択したら「作成」を押下する
  7. ダッシュボードの作成画面に遷移したら、「+コンポーネント」を押下する
  8. ダッシュボードに表示するレポートを選択する
    今回はこちらの記事で作成した「テストレポート」を選択する
  9. グラフの種類を選択(①)し、「追加」を押下(②)する
  10. 同様の手順で、他のレポートも追加し、「保存」を押下する
    ここではこちらの記事で作成した「カスタムレポートタイプ確認レポート」を追加。
    また、ダッシュボードに追加するコンポーネントは下図のようにサイズの変更が可能です。
    「保存」の左にある歯車のアイコンを押下すると、名称やデザインなどの変更ができます。
  11. 保存したら「完了」を押下する
  12. ダッシュボードが作成されてことを確認
    現時点で、作成したダッシュボードに表示されているグラフは、
    レポートで設定された条件に合ったレコードの分析が表示されています。
    ここからさらに、ダッシュボードでも検索条件を絞ります(「編集」を押下する
  13. 編集画面で「+検索条件」を押下し、条件を設定する
    今回は最終更新日が指定した日にちより前のレコードのみ表示するように設定します
  14. 検索条件の設定が完了したら「追加」を押下する
  15. 設定を確認して「完了」を押下する
    編集画面では追加された検索条件は左上に表示されます
  16. 「保存」を押下する
    手順10手順11では編集画面の「保存」を押下→「完了」を押下していましたが、
     保存前に「完了」を押下しても、保存させてくれるので安心してください。
     しかし、編集途中で画面遷移して設定内容が失われるのが怖い場合は、
     こまめに保存しておくことをお勧めします
  17. 設定した検索条件を選択して、「更新」を押下する
    ※追加した検索条件は画面左上で選択できるようになっています
  18. 作成した検索条件で絞り込んだため、ダッシュボードに表示されるレコードの件数が変わりました
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