ダッシュボードはレポートを視覚的にグラフで表して、データ分析するための機能です。
レポート=表、ダッシュボード=グラフとして、まとめて覚えると良いと思います。
今回は事前に作成したレポートを使って、ダッシュボードを作成します。
ダッシュボードの作成手順
- 「ダッシュボード」タブを選択する

- 「新規ダッシュボード」を押下する

- 「新規フォルダ」を押下する
(まだダッシュボード用のフォルダが無いため作成します)
- 任意のフォルダ名を入力し、「保存」を押下する

- 作成したフォルダを選択する

- ダッシュボード名は任意の名称を入力し、フォルダを選択したら「作成」を押下する

- ダッシュボードの作成画面に遷移したら、「+コンポーネント」を押下する

- ダッシュボードに表示するレポートを選択する
今回はこちらの記事で作成した「テストレポート」を選択する
- グラフの種類を選択(①)し、「追加」を押下(②)する

- 同様の手順で、他のレポートも追加し、「保存」を押下する
ここではこちらの記事で作成した「カスタムレポートタイプ確認レポート」を追加。
また、ダッシュボードに追加するコンポーネントは下図のようにサイズの変更が可能です。
「保存」の左にある歯車のアイコンを押下すると、名称やデザインなどの変更ができます。
- 保存したら「完了」を押下する

- ダッシュボードが作成されてことを確認
現時点で、作成したダッシュボードに表示されているグラフは、
レポートで設定された条件に合ったレコードの分析が表示されています。
ここからさらに、ダッシュボードでも検索条件を絞ります(「編集」を押下する)
- 編集画面で「+検索条件」を押下し、条件を設定する
今回は最終更新日が指定した日にちより前のレコードのみ表示するように設定します
- 検索条件の設定が完了したら「追加」を押下する

- 設定を確認して「完了」を押下する
編集画面では追加された検索条件は左上に表示されます
- 「保存」を押下する
※手順10、手順11では編集画面の「保存」を押下→「完了」を押下していましたが、
保存前に「完了」を押下しても、保存させてくれるので安心してください。
しかし、編集途中で画面遷移して設定内容が失われるのが怖い場合は、
こまめに保存しておくことをお勧めします
- 設定した検索条件を選択して、「更新」を押下する
※追加した検索条件は画面左上で選択できるようになっています
- 作成した検索条件で絞り込んだため、ダッシュボードに表示されるレコードの件数が変わりました

